タイトル: 非指示性を重視するパーソン・センタード・プレイセラピー
著者名: 中田, 行重; 蒲生, 侑依; 中臺, 一樹; 野村, 明希; 望月, 大輔; 山島, 陽香
著者の別表記: NAKATA, Yukishige; GAMO, Yui; NAKADAI, Kazuki; NOMURA, Aki; MOCHIZUKI, Daisuke; YAMASHIMA, Haruka
抄録: わが国におけるプレイセラピーが学派間での議論がなく、その違いが目立たずモノカルチャー的であるのに対し、欧米では違いを意識した実践が行われている。本稿は非指示性に重きをおくパーソン・センタード・プレイセラピーについての論文を紹介する。この論文の中では著者の Moon は、同じくパーソン・センタードなプレイセラピーである Axline のセラピーを批判して非指示性の重要性を論じている。本稿では、その重要性や日本におけるこのような実践の可能性、などについて検討した上で、この論文から学べることを考察する。
内容記述: 特集:パーソン・センタード・セラピーの展開
↧